SNSがあって、AIまで登場した今。
情報を発信するだけなら、XやTikTokだけで十分なのかもしれません。
じゃあ、なぜブログを書くのか。
それはむしろ 「AIの登場で、人が書くべき理由がはっきりした」
と、僕が感じているからです。
AIには絶対に書けず、人にしか書けない文章がある。
僕はそう思っています。
僕が書くのは、言葉ではなく “反応” です。
自分の身体が何にざわついたのか。
なぜ、そこに引っかかったのか。
どこに疑問を感じたのか。
その「反応」を、丁寧に掘り下げて言語化したい。
それが、自分が書く意味だと思っています。
”AIは経験できない。
身体の反応やざわつきは、人だけのもの。
感情の揺れから生まれる問いも、人だけのもの。
だから人にしか書けない文章は確実に存在する。”
—ChatGPTの返答
そんな、人間の身体から生まれた「なぜ?」を拾い続ける行為は、
お坊さんの修行のようでもあり、武士が道を極めるようでもある。
誰かに見せるためじゃなく、
整っててキレイな結論を出すためでもなく、
ただ、身体が反応した“理由”を確かめるために書く。
ブログは、そのための場なんです。
by照