
先日、東京に行ったとき、初めて新橋エリアを歩いた。
駅を出てすぐに目に入ったのが、ゆりかもめ。
「名前はよく聞くけど、実際どんな仕組みなんだろう?」
気になってChatGPTに聞いてみたら、
「1985年からある、自動運転の新交通システム」と教えてくれた。
えっ、そんな昔から自動運転?
恥ずかしながら、知らなかった。
同時に、古いものの中に最新の思想が詰まってる感じがして、ちょっと胸が躍った。
なぜ自動運転なのかも調べてみた。
当時のお台場はまだ開発前で、
「人を常駐させるほど乗るのか?」という不確実性があったらしい。
だから、タイヤ×コンクリートの道を作り、
“人件費を最小に抑えられる自動運転”を最初から前提にした、と。
水平に走るエレベーターみたいだなぁ、と思った。
人の役割は、走らせることじゃなく、保守することへ。
実際に乗ってみると、海の上を進むようで好きだった。
夜景も素晴らしい。
AIで情報を知って満足するより、
AIで背景を学んで“自分の足で確かめにいく”ほうが面白い。
そんな学び方を、これからも続けていきたい。
by照
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