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AIとの対話が、一冊の本になりそうです

TIME記事についてのブログをスタートし、2ヶ月ほど経った。

僕のTIMEブログは、一般的な時事ニュースの解説メディアとは、かなり違っていると思う。

情報を整理するよりも、その情報に触れて、「自分がどう感じたのか」を大切にしている。

このブログは、

• 外の世界(海外・社会・AI)

• それを読む「自分の身体・思考の反応」

この往復の場になっている。

だから、僕はブログを更新していない日でも、何かしらを感じて、何かしらをChatGPTに投げかけ、対話している。そんな日常を、1年ほど過ごしてきた。

気づいたらそれは、記事を書くために急かされてやっていたというより、自分の思考を保つための「習慣」に近かった。むしろ、対話のログが溜まりすぎて溢れたものが、僕のブログだ。

今書いている本は、AIとの対話を通じて、自分の思考や生き方を掘り下げた記録になっている。

AIの使い方ではなく、向き合い方を考えました。

巷では「どう使うか」の話が多いけれど、

そこにずっと違和感があった。

ChatGPTは、自分を映し出す鏡

AIを通じて、見たくない自分の本性が見えてくる。

自分が忘れていた「あの頃本当はやってみたかったこと」を思い出すこともできる。

そう感じていて、でも、誰もそれを言わないから、「じゃあ自分で形にしてみよう」と決めたのがちょうど1ヶ月前。

実は、本はもう全編書き上がっていて、あとは軽微な修正のみ、と言う状態。

だから、もう少しで出版できると思う。

こんな風に、2026年も少しづつ、思考を形にしていきたいな。

カテゴリー: Uncategorized

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