TIMEの記事で、印象的なものがあった。
アメリカで肥満の治療目的の飲み薬が認可されたというニュースだ。
(TIME ASIA / SEP8-22 P6)
肥満が病気扱いされているのも衝撃だけれども、
飲み薬が開発されていることも意外だった。
月149ドルから、日本円だと約24000円らしい。
なかなかのお値段だ。
これからは、健康を維持することが今まで以上に大切になってくると感じている。
AIを使うことが主流になってくる中で、
「なんだか変かも?」っていう違和感を感じられるスキルが
これまで以上に重要になってくるはずだから。
自分の違和感に合わせてチューニングしていくことが、
人間味のある生成物を作るために大切になってくる。
そして、違和感を感じるのは人間の身体性の仕事。
体が健康でいられるから、精度の高い「問い」が生まれてくると思う。
なんだか飛躍しているように読めるかもしれませんが、
要は、体が健康だから、質の高い問いが生まれるはず、という主張です…。
AIと身体性については、今後詳しく発信していこうと思っています。
ひとまず今日は、「不健康は経済的ではないかも」という記事でした。
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